モビリティの強度実験/ヤマハモーターエンジニアリング株式会社
ヤマハ発動機のモノづくりを技術・製品開発で支える技術者集団 転勤無し
- 勤務地
- 静岡県磐田市
- 想定年収
- 450万円~950万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- CAE専任者として、モーターサイクルやマリン領域等の製品開発プロジェクトにおける構造・振動解析および実験評価を担当し、強度開発を支援します。単なるデータ計測にとどまらず、妥当な試験法・分析方法の選定や工学理論との紐付けを行い、本質的な強度改善・設計提案まで主導していただきます。
【具体的には】
・各種強度の試験・評価:製品および部品の強度試験全般の立案・実施
・振動・加速度計測:実機・コンポーネントにおける歪みや振動加速度の計測全般
・計測結果の高度な分析:取得データの信号処理、周波数解析、工学理論に基づく評価
・課題要因の特定と対策検討:CAE解析と実験データの突合(実験CAE連携)による不具合原因の解明と設計提案
【ポジションの魅力・やりがい】
・「計測屋」に留まらない強度開発:単に数値を測るだけでなく、適切な試験設計から理論的考察、設計へのフィードバックまで一貫して関わることができます。
・技術領域の拡充:モーターサイクルで培った技術をマリン領域など新領域に展開しており、幅広い製品群の開発に携われます。
・育成・ナレッジ共有重視:チーム内での教育やマルチ人材化のローテーション施策を強化しており、専門スキルの向上やキャリアの幅を広げる環境が整っています。
【募集背景】
・海外R&D・アクセサリ評価の工数増加:MC(モーターサイクル)一括にとどまらず、海外拠点やアクセサリ類など多様な強度評価ニーズが拡大しているため。
・マリン実験領域への展開:強固な実験・評価機能(YEC)をマリン製品領域へも拡張・強化していくため。
・技術伝承と若手育成(スキル・キャリア強化):RS耐久など高度な評価に対応できるメンバーの層を厚くし、教育・経験を積む体制を整えるため。
・マルチ人材の育成:実験共通(BD、PT、強度)での連携施策やジョブローテーションを進め、組織全体の技術力を底上げするため。