四輪車シート安全部品開発エンジニア(担当者~主任/係長クラス)/スズキ株式会社 <東証プライム上場企業>
国内販売台数2位/インド市場でシェア約50%
- 勤務地
- 静岡県浜松市
- 想定年収
- 500万円~900万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- シートは、お客様が車に乗った時、最も長く触れる部品です。安全性、デザイン性、快適性、機能の向上、さらに、燃費や環境性能を高めるための軽量化に向けて、素材選びから構造設計、生産まで見据えて、同社は挑戦を続けています。
次世代の車両にふさわしい軽量・高性能シートの開発に向けて、新しい発想と技術を持つ仲間を求めています。
【具体的には】
安全部品(シート内蔵エアバッグ/シートベルト)開発
・シート内蔵エアバッグ/シートベルト成立に向けたシート構造の立案
・展開挙動/衝突試験結果を踏まえた構造対策、設計仕様の作り込み
・関連部署/サプライヤーと連携し、量産までの設計を主体的に推進
【配属部署】
・配属される部門名称:四輪車両技術本部 四輪プラットフォーム設計部
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可(1回/週 程度)
・キャリア採用入社者の活躍について
シート部品メーカーで仕事をされていた方が、機種開発の最前線で活躍されています
内装部品メーカー出身の方が、新規プロジェクトに参画し、先行開発で活躍されています。
【キャリアプラン】
業務幅が広いことから、シート以外にも関われる部分が多く、自動車メーカーとして総合的に「クルマづくり」の醍醐味を実感することができます。
・主任/係長クラスの主導的役割から、将来的には管理職へのキャリアアップも可能です。
・板金/樹脂/ウレタン/表皮部品の設計技術、車体全体の知識、衝突性能や構造力学の専門知識を習得できます。
・CADモデリングや設計CAE技術を身につけられます。
・希望に応じて海外駐在(インド、インドネシア、ハンガリーなど)にもチャレンジ可能です。
課内駐在実績拠点:インド、インドネシア、ハンガリー
・毎年キャリアプラン申告する機会があります。