地域情報ブログ

レジャー2022.06.30

【三島市】三島ベジマルシェ in 楽寿園 ~地域とつながる豊かな日曜日の過ごし方~ <リージョナルライフ/静岡暮らし>

三島市では現在 毎月最後の日曜日に三島ベジマルシェ(mishima vege marche)というイベントが開催されています。

リージョナルキャリア静岡(運営:株式会社リンク・アンビション)のスタッフ 三島出身の小林・三島在住の大塚のふたりで行ってきましたので、その様子をレポートします!^^

   

     

三島市立公園 楽寿園(らくじゅえん)

楽寿園.jpg

   

三島ベジマルシェのご紹介の前に、今回の開催会場「楽寿園」について。

      

楽寿園は、三島駅南口から徒歩3分のところにあります。今年で設立70周年。
昨年2021年に三島市は市政80周年を迎えましたので、
楽寿園は、三島市民に寄り添い、共にあるような公園・動物園です。
当日も、お子さま連れのご家族で賑わっていましたが
その親御さんもまた、幼少期には同じように楽寿園で遊んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

      

門.jpg


明るい緑色の木々が生い茂る約2万坪(約75,474㎡)以上の広さの園内。
「のりもの広場」では、豆汽車が走っています。
一言で言うならば昭和感。見てるだけで癒されます・・・。

   

SL.jpg

    

「どうぶつ広場」ではアルパカ、カピバラ、ニホンザル、プレーリードッグ、ケープハイラックスなど、小型~中型のかわいい動物たちを楽しむことができます。

6月に14歳を迎えたレッサーパンダのルル。立ち止まってカメラ目線をくれるなど、スター性ばつぐんの女の子です。

   

レッサーパンダ.jpg

 

小さな水辺もあり、子どもたちがずっと遊んでいました。

  

緑.jpg

    

富士山の雪解け水が湧き出す園内の景観と、自然林からなる庭園は、国の天然記念物・名勝に指定されています。
小学校低学年くらいまでのお子さまたち連れのファミリーが遊ぶのにおすすめの場所です。

   

     

    

毎月開催中の地域イベント 三島ベジマルシェ

それでは、今回のメインテーマ 三島ベジマルシェについて。
箱根三島西麓野菜を使ったサンドイッチ専門店 ミシマベジスタンド(mishima vege stand)さん主催のイベントで、

このご時世、困っている農家さんを応援したいという思いからスタートした企画だそうです。
今回で16回目。

     

三島ベジマルシェを通じて「お店」と「お客さん」がつながるというコンセプトに共感する方や、協力店などが増え、
今では 農家の新鮮野菜に限らず フード、カフェ、クラフト、雑貨店など
さまざまなお店が出店し たくさんの人で賑わうイベントになってきています。

   

屋台.jpg

    

今回出店していたのは26店舗。その中から4店ご紹介します。

     

   

●工務店「株式会社 KINEYA
天然素材のカンナ屑と、草花・廃材・着物布地などを組み合わせたリースや壁飾りを販売していました。

   

カンナ.jpg

 

インテリアに生まれ変わったスギ・ヒノキなどのカンナ屑。

  

インテリア.jpg

   

作品には木材加工時に排出されるかんな屑が無加工、無着色で使用されており、
顔を近づけると木のあたたかい香りがします。
防虫効果や調湿、アロマ効果もあるとのことで、窓辺に飾ることにしました(^^)

   

    

●窯焼きホールピザ「御殿場 Pizza&Beer HORAANA(ほらあな)

ピザ.jpg

   

御殿場駅前に店舗を構えるピザ屋さん。
「カラフルトマトとサラミ」のピザはカラフルトマトが見た目も楽しく
トマトのジューシーさと、溶けたチーズに、ガーリックのパンチが効いていて絶品でした・・・

  

    
●かき氷「ふわり山ふわり

かき氷.jpg

 

日光の天然氷でできた、名のとおり、ふわふわ山盛りかき氷でクールダウン。
こんなに食べてもキーンときませんでした。

    

ピスタチオミルクや黒糖ジンジャーレモンなど変わったメニューが多く
次回違う味にチャレンジするのも楽しみになります。

 
店舗をもたず静岡市、富士市、三島市などのイベント中心に出店されているそうで、
午後わたしたちが並んだすぐ後に完売となり、滑り込みでいただくことができました。

  

   


●陶芸品 「平井亮大 Ryota Hirai

陶芸.jpg

 

日本六古窯のひとつである愛知県常滑市で経験を積まれた静岡東部在住の陶芸家の平井 亮大さんによる器。
ぬくもりを感じるようなアースカラーや形が印象的で、持つと不思議と手に馴染みます。

鉄分を含んだ釉薬を使用するとチョコレートのような深い茶色に仕上がることなど、素材や釉薬について、気さくに教えていただきました。

  

マグカップ.jpg

 

スタッフの小林が一目惚れした陶器のマグカップ。
指が4本すっぽり入る持ち手で、手にもったときのほっとする感じが気に入ったとのことで
帰ってからも、三島ベジマルシェの余韻を楽しめたようです。

   

   

「三島ベジマルシェ」
今まで知らなかったお店や人に出会える、地域と人をつなぐイベントだと思います。
静岡東部にお住まいの方やお越しの方は 毎月最終日曜日、ぜひ足を運んでみてください^^

  

  


静岡県では「地域での暮らしを楽しむ」企画が各地で開催されています。
「やりがいある仕事 × 豊かな暮らし」の実現が可能な静岡へのUターン転職をお考えの方はぜひご相談ください。



  

     

★今回ご紹介したイベント
三島ベジマルシェ(mishima vege marche)

 
■開催日程
毎月最後の日曜日 10:00~夕方
※毎月開催していますが、7・8月はお休みです
 
■開催地
三島市

     

★今回開催地
三島市立公園 楽寿園

   
■所在地
静岡県三島市一番町19-3 (有料駐車場有)
三島駅南口より徒歩3分
 
■休園日
毎週月曜日、年末年始
 
■営業時間
9:00~17:00 (11月~3月は閉園16時30分) 
※最終入園:閉園30分前
 

■料金
300円 (15歳未満は無料)
R4/7/10(日)「開園記念感謝デー」入園無料

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