リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在静岡で活躍している方をご紹介します。

会計ソフトの営業から税理士法人へ。「本当にやりたいこと」を見つめた転職で手に入れた充実。

税理士法人坂本&パートナー  大久保智嗣さん(仮名)27歳

学生時代から経理や会計の仕事に就きたいと考えていた大久保智嗣(仮名)さんは、新卒で東京の会計ソフトのメーカーに就職。関心のあった業界で上司にも恵まれ、新規開拓営業で好成績を挙げていた。しかし、営業の仕事にやりがいを感じながらも、ふと「自分の本当にやりたかった仕事は何か」という思いが頭をもたげる。「会計のスペシャリストとしてもっと深く顧客と関わることができたら...」という気持ちが次第に強くなっていたのだ。そんな大久保さんが辿り着いた「納得の転職」の顛末をご紹介する。

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自分の心に正直に、47歳で転職。ものづくりの現場で人材教育にもやりがい。

東海ナッツ株式会社 種田実さん(仮名) 47歳

東京で生まれ、大学院修了まで関東圏で過ごした種田実さん(仮名)は、静岡県の食品メーカーに就職し、生活の拠点も静岡で築いた。営業職としてキャリアを積んだ後、中国・上海の子会社に親会社の責任者として駐在。ゆくゆくは海外子会社のオーナーにという「ゴール」も見え始めた47歳に、転職を決意させた一番の理由は「ものづくり」への思いだった。「いいものをつくろう」という一つの目的に向かってディスカッションしながら進んで行く職場を求めて出会い、新たなスタートを切って1年が経った種田さんにお話をうかがった。

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グローバルな仕事と、ゆとりのローカルライフ。一石二鳥の転職でした。

株式会社中部日本プラスチック 川谷五月さん(仮名) 27歳

川谷五月さん(仮名)の以前の勤務地は、カリブ海に浮かぶ小さな島国、トリニダード・トバゴ。日本大使館の職員として、日本企業の進出をサポートする仕事をしていた。しかし雇用形態は「派遣」。任期は2年と決まっており、その後にどんな道に進むのか、働きながらずっと考え続けていたという。そして出した答えは、「次は民間企業の一員として、グローバルに活躍したい」。この希望がかなうのなら、日本全国どこの会社でも働くつもりだったという。ところが、リンクアンビションから紹介されたのはなんと、地元・浜松に本社を置く会社。社員50名ほどの中小企業だが、海外取引先は15カ国。エネルギッシュな女性社長を先頭に、近年急速に業績を伸ばしていた。入社した現在は、海外営業を担当。得意の語学力を駆使して新規開拓に奮闘しつつも、なつかしい人達に囲まれた地元ライフを満喫しているという。

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Uターン転職であっても、「譲れない条件」は妥協せず、転職に成功

株式会社ブルーオーシャンシステム 山下義之さん(仮名) 28歳

静岡市出身のシステムエンジニア、山下義之さん(仮名)は東京から地元静岡市へのUターン転職を実現したリージョナルヒーローだ。東京時代は従来の技術を用いた開発案件に従事し、充実感はあったものの、より新しい分野に取り組みたい、という気持ちを抱えながら働いていた。地元への転職を決意した際のテーマは「地元であっても、経験を活かしながら、最先端の技術に触れられる環境の会社に転職する」というものだった。Uターン転職という限定された条件の中で、思い通りの仕事に就くことは難しいように思われる。しかし山下さんは自分なりの希望条件を決して曲げずに活動を続けることで転職に成功。現在は前職よりも高い満足感を持って活躍中だ。山下さんの転職活動を紹介したい。

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郷里で独立したい。そんな夢に賛同し、実現に協力してくれる会社に出会えた。

株式会社セント・リングス 碓田清陽さん(仮名) 31歳

大学を卒業し、食品卸の商社に就職。東京で5年、名古屋で3年を過ごした碓田清陽さん(仮名)。そんな日々の中でも「長男だし、実家は本家。いずれは地元の静岡に戻らないといけない」と漠然と考えていた、と碓田さんは語る。その思いは、転勤で郷里の静岡に赴任したのを機に具体化する。以前から温めていた「飲食業も面白そう」という希望をさらに一段進め、「せっかく郷里でやるなら、いっそ飲食業で独立しよう」と決意。静岡の求人情報に特化したリンクアンビションなら良い所が見つかるのではないかとすぐ登録し、面談では「独立のためになる会社で学びたい」と要望を伝える。意向が明確だったこともあり、独立歓迎の飲食会社に出会えた碓田さん。今、将来に向かって着実に前進している。

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自分自身の可能性を広げるため転職を決意し、大成功!

株式会社テンイチ 室井悠冶さん(仮名) 37歳

建築の専門学校で学び実家で経営する建築会社に入社して、父親、弟とともに仕事をしてきた室井悠冶さん(仮名)。2級建築士の資格も取得して、将来はその会社の経営者としての道筋も考えられる立場の中で、なぜ敢えて同地域内の建築会社に転職したのか?リフォーム専門の会社の中で何を学び自分自身をどうしていこうと考えているのか? 転職には、新たな職場に移ることで待遇面を改善し満足の得られる仕事を獲得するという側面以外に、別の環境で自分自身を変え、学ぶことによって新たな可能性を見つけるという目的もある。今回はそういった転職を経験した室井さんに、その目標達成度合と今後を聞いてみた。

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44歳で初めての土地、初めての業界へ!「自分の将来が楽しみになりました」。

エコン株式会社 辻村 浩さん(仮名) 44歳

辻村浩さん(仮名)は、大阪から静岡に転職したリージョナルヒーローだ。勤めていたIT企業の先行きに不安を感じ、転職を決意したのは44歳のとき。「やりたい仕事ができるなら、場所は問わないつもりだった」という辻村さんが新天地として選んだのは、一度も行ったことのない静岡。しかも社員20名の小さなメーカーだった。だが、辻村さんには1つの確信があった。「モノづくりができる会社で働きたい。しかもこの会社は、ニッチな業界で確かな強みを持っている。こんな会社なら、楽しく働けるはず」。入社前の予想通り、全員で一丸となってモノづくりに取り組む仕事はやりがいがある。一方、良い意味で予想外だったのは、「単身赴任したことで逆に家族との会話が増えたこと」だとか。市場や会社は小さくなったが、将来に対する夢や目標は今、大きく広がりつつある。

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今の給料より、将来に希望が見えることが、大事だと思う。

フジ物産株式会社  武田 公平さん(仮名) 30歳

武田公平さん(仮名)の前職は、小・中学校に外国人講師を派遣する仕事だった。価値観が異なる外国人のマネジメントは苦労の連続。だが、それ以上にストレスの原因となっていたのは、会社の経営方針だった。オーナー会社からファンド会社に移行したことを境に、利益のみを追求し、従業員のことは顧みない体質に変わってしまったのだという。そのとき、武田さんは30歳。「定年まであと35年間、この会社にいたいか?と自分に問いかけた時に、答えはNOでした」。そして選んだ新天地は、生まれ故郷である静岡市の商社。全くの異業種であり、社員は自分だけという新しい部署だった。「実は、もっと給料がよい会社からも内定をもらっていたんです。でも今は心から、ここを選んでよかったと思っています。」と語る武田さんに、体験談をうかがった。

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先入観で避けていた「営業」に転職。「やればできる!」を実感。

株式会社アール・エス・ティー  伊藤 二郎さん(仮名) 34歳

伊藤二郎さん(仮名)は、元アミューズメント店舗の店長。収入は十分だったが、浮き沈みの激しい業界。経営不振の店舗と従業員を躊躇なく整理していく会社の方針を目の当たりにして、自分の将来に不安を感じるようになったという。やがて転職活動を始め、「リンク・アンビション」から紹介されたのは、営業職。だが伊藤さんはずっと、営業職を避けていた。理由は、「自分には無理」という先入観。それでも、「1回でいいから、社長に会ってみてほしい」と背中を押され、面接を受けてみると、気持ちが変わった。入社後は部署トップの営業成績をあげ、現在は支店長として活躍中。「先入観だけで選択肢を狭くするのは、もったいないですよ」と、伊藤さんは今、実感を込めて話す。

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同じ地域でも、転職したら月収アップ。仕事の幅も広がった。

株式会社モアソンジャパン 後藤 康弘さん(仮名) 40歳

後藤康弘さん(仮名)は、40歳で転職に成功したリージョナルヒーローだ。仕事は、ITエンジニア。現在は地元・静岡市内のソフトウェア受託開発会社で活躍している。実は、直前の会社も、静岡市内の同業。大手企業のグループ会社だったが、親会社の業績不振のあおりを受け、数年間にわたりボーナスの支給額が以前よりも少ない状態が続いていた。そこで転職を思い立ったものの、年齢はすでに40歳。過去に何度か転職を経験していた後藤さんだったが、「今回は年齢的に難しいかも」という不安を抱えながらのスタートだったという。しかし、「リンク・アンビション」と出会うことで一気に道は開けた。IT関連企業だけでも10数社の紹介受け、最終的には仕事内容、勤務地、収入ともに、ほぼ希望通りの会社へ入社することができた。「今、SEは売り手市場なのを実感しました」と振り返る。

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